本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社Wakku(以下「当社」といいます。)が提供するWebサイト診断サービス「MITATE」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。
第1条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、次の各号のとおりとします。
- 「利用者」とは、本サービスを利用する法人、団体または個人をいいます。
- 「登録情報」とは、利用者が本サービスの利用にあたり当社に提供する一切の情報をいいます。
- 「診断結果」とは、本サービスにより生成、表示または提供される分析結果、評価、提案、レポートその他一切の出力をいいます。
- 「秘密情報」とは、本サービスの利用に関連して一方当事者が他方当事者に開示した技術上、営業上、業務上その他一切の非公知情報をいいます。
- 「個別契約」とは、本規約とは別に、当社と利用者との間で締結される契約、申込書、注文書、見積書、SLAその他これらに類する書面または電磁的記録をいいます。
第2条(本サービスの内容)
- 本サービスは、Webサイトおよび関連情報をもとに、AI技術その他の技術を用いて、サイト構造、情報設計、導線、表示内容等を分析し、改善に関する診断結果を提供するサービスです。
- 診断結果は、利用者から提供された情報および当社が取得可能な範囲の情報に基づき生成されるものであり、その完全性、正確性、最新性、有用性、特定目的への適合性、法令適合性または成果の実現を保証するものではありません。
- 当社は、本サービスの利用により、成果、売上、応募数、問い合わせ数、CVR、アクセス数その他いかなる指標の向上も保証しません。
- 本サービスは、Webサイト上の表示内容、構造および関連情報の分析に限定され、利用者の事業運営、組織体制、内部統制、資金繰り、採用力、営業力その他サイト外の要素について評価または保証するものではありません。
- 利用者は、診断結果を自らの責任で検証し、必要に応じて専門家による確認を行ったうえで利用するものとします。
第3条(利用登録およびアカウント管理)
- 利用者は、正確、完全かつ最新の情報を当社に提供するものとします。
- 当社は、登録情報に虚偽、誤記、漏れ、変更未了その他不備があると合理的に判断した場合、事前通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止できるものとします。
- 利用者は、自己の責任においてアカウント情報を厳重に管理し、第三者への譲渡、貸与、共有または開示をしてはなりません。
- アカウントの不正使用、管理不備または利用者端末の管理不備に起因して生じた損害について、当社は責任を負いません。
第4条(プラン、料金および支払方法)
- 本サービスの利用料金、プラン内容、契約期間、支払条件その他の条件は、当社が別途定める内容に従うものとします。表示価格は税込みです。
- 利用者は、原則として当社が指定する方法により利用料金を支払うものとします。
- スタンダードプランおよびプレミアムプランについては、年間契約の場合に限り、当社が承諾した場合に限って、当社発行の請求書に基づく銀行振込による前払いを選択できるものとします。
- 前項の銀行振込による前払いは、当社が別途指定する期日までに、当社指定の金融機関口座へ振り込む方法により行うものとします。振込手数料は利用者の負担とします。
- 前項に基づき支払われた料金は、法令により返還が必要な場合を除き、理由の如何を問わず返金しません。
- 利用者が支払条件に違反した場合、当社は、利用料金の支払完了まで本サービスの提供を停止し、または契約を解除できるものとします。
- 年間契約の更新時の支払条件、請求時期および更新手続は、当社が別途定める条件に従うものとします。
第5条(利用条件および利用責任)
- 利用者は、本サービスを自己の責任および管理のもとで利用するものとします。
- 利用者は、診断結果を利用するにあたり、Webサイトの改修、運用変更、第三者への共有、外部委託先への指示その他一切の判断を自ら行うものとします。
- 利用者が診断結果に基づいて行った行為または行わなかった行為により生じた損害について、当社は責任を負いません。
第6条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為。
- 本サービス、診断結果または当社の提供情報を不正に利用する行為。
- 当社または第三者の権利、信用、名誉、利益または安全を侵害する行為。
- 不正アクセス、リバースエンジニアリング、システムへの攻撃、過度な負荷の送信、情報改ざんその他サービス運営を妨害する行為。
- 虚偽、不正確または第三者権利を侵害する情報を提供して診断を受ける行為。
- 本サービスを用いて、違法、有害、差別的、脅迫的、詐欺的または第三者の権利を侵害するコンテンツを生成、利用または流通させる行為。
- 当社の事前の書面による承諾なく、診断結果を第三者に提供、開示、公表、転載、複製、改変、翻案、頒布または販売する行為。
- その他、当社が本サービスの運営上またはセキュリティ上不適切と合理的に判断する行為。
第7条(秘密保持)
- 当社および利用者は、本サービスの利用に関連して知り得た相手方の秘密情報を、相手方の事前の書面による承諾なく、第三者に開示または漏えいしてはなりません。
- 前項にかかわらず、次の各号に該当する情報は秘密情報に含まれません。(1) 開示を受けた時点で公知の情報。(2) 開示を受けた後、自己の責めによらず公知となった情報。(3) 開示を受ける前から適法に保有していた情報。(4) 正当な権限を有する第三者から適法に取得した情報。(5) 開示された秘密情報によらず独自に開発または取得した情報。
- 当社および利用者は、秘密情報を本サービスの利用または自社業務上必要な範囲に限り使用し、善良な管理者の注意をもって管理するものとします。
- 法令、裁判所、行政機関その他の公的機関により開示を求められた場合、当該秘密情報の全部または一部を開示できるものとします。ただし、法令上可能な範囲で事前に相手方へ通知します。
第8条(個人情報等)
- 利用者は、本サービスに入力し、または当社に提供する個人情報その他の情報について、法令に基づく適法な権限および必要な同意を有することを保証するものとします。
- 当社は、個人情報を、当社のプライバシーポリシーその他当社が別途定める条件に従い取り扱います。
- 利用者は、本サービスを通じて第三者の個人情報を取り扱う場合、自己の責任において、個人情報保護法その他関係法令に従って必要な手続および管理を行うものとします。
第9条(データの取扱い)
- 当社は、本サービスの提供、保守、改善、セキュリティ対応、不正防止、障害対応、問い合わせ対応、監査対応その他本サービス運営上必要な目的の範囲で、利用者のデータ、ログその他関連情報を取り扱うことができます。
- 利用者は、自己の責任において、必要なデータのバックアップおよびエクスポートを行うものとします。
- 当社は、契約終了後6か月が経過した後、利用者データを削除するものとします。
- 前項にかかわらず、バックアップ、ログその他の記録媒体上のデータは、直ちに削除されない場合があります。
- 法令上または業務上必要がある場合、当社は、適用法令および合理的な運用上必要な範囲で、一定期間データを保持できるものとします。
第10条(知的財産権)
- 本サービス、診断結果、分析内容、レポート、画面表示、文書、画像、プログラムその他本サービスに関連して提供される一切の成果物に関する権利は、当社または正当な権利者に帰属します。
- 利用者は、当社の明示的な承諾なく、前項に定める成果物を複製、転載、改変、公衆送信、頒布、販売、再許諾または二次利用してはなりません。
- 利用者は、自己の社内利用または自己の事業改善の目的に限り、診断結果を利用できます。
第11条(再委託)
- 当社は、本サービスの提供に必要な業務の全部または一部を第三者に再委託することができます。
- 当社は、再委託先に対し、本規約で当社に課される義務のうち必要な範囲で適切な義務を負わせるよう努めるものとします。
- 当社は、再委託先の行為について、本規約に別段の定めがある場合を除き、当社自身が行った場合と同様に責任を負います。
第12条(監査・問い合わせ対応)
- 利用者が当社に対し、本サービスの利用、セキュリティ、データ取扱いその他に関する合理的な質問、資料提出または説明を求めた場合、当社は合理的な範囲で協力します。
- 前項の協力に要する費用、作業範囲および対応方法について、当社は別途定めることができます。
- 利用者が個別監査を希望する場合、当社は、その範囲、頻度、方法、秘密保持、費用負担その他の条件を別途協議のうえ定めることができます。
第13条(セキュリティ)
- 当社は、本サービスの運営に必要な範囲で、合理的なセキュリティ措置を講じます。
- 当社は、セキュリティ上必要と判断した場合、事前通知なく本サービスの全部または一部へのアクセス制限、利用制限、停止または設定変更を行うことができます。
- 利用者は、自らの環境において、端末管理、ID管理、アクセス権限管理、通信環境保護その他必要なセキュリティ対策を講じるものとします。
第14条(SLAおよび保守)
- 本サービスの可用性、応答時間、復旧時間その他のサービス水準は、当社が別途SLAを定めた場合を除き、保証されません。
- 当社は、保守、障害対応、法令対応、セキュリティ対応または運用上の必要に応じて、本サービスの一部または全部を一時停止できるものとします。
- 当社は、前項の停止を行う場合、可能な限り事前に通知します。ただし、緊急の場合は事後通知とすることができます。
第15条(不可抗力)
当社は、天災地変、戦争、暴動、テロ、火災、停電、通信回線障害、システム障害、クラウド事業者の障害、法令の制定改廃、行政指導その他当社の合理的支配を超える事由により本サービスの提供が遅延、中断または停止した場合、その責任を負いません。
第16条(免責および責任制限)
- 当社は、本サービスについて、明示、黙示を問わず、いかなる保証も行いません。
- 当社は、本サービスの利用により利用者に生じた直接損害についてのみ責任を負い、間接損害、特別損害、付随的損害、逸失利益、データ喪失、事業機会の喪失、信用毀損その他これらに類する損害については責任を負いません。
- 前項にかかわらず、当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、その責任総額は、損害発生日の直前12か月間に利用者が当社に対して現実に支払った本サービスの対価総額を上限とします。
- 前二項は、当社に故意または重過失がある場合には適用しません。
第17条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、現在および将来にわたり、自らが反社会的勢力に該当しないこと、ならびに反社会的勢力との関係を有しないことを表明し保証します。
- 利用者が前項に違反したと当社が合理的に判断した場合、当社は事前通知なく本サービスの利用停止、契約解除その他必要な措置を講じることができます。
- 当社は、前項の措置により利用者に生じた損害について、一切責任を負いません。
第18条(サービスの変更・停止・終了)
- 当社は、必要に応じて本サービスの内容の変更、追加、停止または終了を行うことができます。
- 当社は、前項の変更等を行う場合、合理的な方法により事前に利用者へ告知します。ただし、緊急の場合または軽微な変更の場合はこの限りではありません。
- 当社は、本サービスの終了にあたり、可能な範囲で合理的な猶予期間を設けて告知します。
第19条(利用停止・契約解除)
- 当社は、利用者が本規約に違反した場合、利用者への事前通知なく本サービスの利用停止または契約解除を行うことができます。
- 当社は、前項の措置により利用者に生じた損害について責任を負いません。
- 利用者は、当社所定の手続に従い、本サービスの利用を終了することができます。
第20条(規約変更)
- 当社は、民法その他の適用法令に従い、本規約を変更することができます。
- 当社は、変更後の規約の内容および効力発生時期を、当社ウェブサイトへの掲載その他当社が適切と判断する方法により周知します。
- 利用者が変更後の規約の効力発生日以降に本サービスを利用した場合、当該変更に同意したものとみなします。
第21条(通知)
- 本規約に基づく通知は、当社が別途定める方法、電子メール、管理画面への表示、当社ウェブサイトへの掲載その他当社が適切と判断する方法により行います。
- 利用者が当社に届け出た連絡先に対する通知は、通常到達すべき時に到達したものとみなします。
第22条(優先順位)
- 本規約、個別契約、注文書、見積書、SLAその他の文書に矛盾または抵触がある場合、別段の明示的合意がない限り、個別契約が本規約に優先するものとします。
- 個別契約と本規約の双方に定めがない事項については、当社が別途定める運用基準、ヘルプページその他の定めが適用されるものとします。
第23条(中途解約および更新)
- 年間契約の中途解約条件、更新条件、解約申出期限その他の事項は、当社が別途定める条件に従うものとします。
- 利用者が当社所定の期限までに解約の申出を行わない場合、年間契約は当社が別途定める条件に従い更新されることがあります。
第24条(法令遵守)
利用者は、本サービスの利用にあたり、個人情報保護法、著作権法、不正アクセス禁止法、景品表示法、輸出管理その他適用される法令を遵守するものとします。
第25条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡、移転、担保設定または承継させることはできません。
第26条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
- 本サービスに関して当社と利用者との間で紛争が生じた場合、当社所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
【制定日】2026年6月25日 【運営会社】株式会社Wakku